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INTERVIEW

人を知る

挑戦の先に見える景色が、

私をさらに強くする。

2025年 新卒入社

レジーナクリニック横浜院

カウンセラー

A.N

「好きな場所で成長したい」という想いを胸に、美容医療の世界へ。
患者様に寄り添うカウンセリングを大切にし、
自分らしいスタイルを築いている。

【1章】自分と向き合った先に見つけた、美容という選択肢

就職活動を始めた当初は、業界を限定せず幅広く企業を見ていました。しかし、どこか決め手に欠け、「ここで頑張りたい」と心から思えるものにはなかなか出会えませんでした。
周囲が進路を決めていく中で焦りを感じることもありましたが、長く働く場所だからこそ納得して選びたいという思いがあり、改めて自分自身と向き合うようになりました。
自分が前向きに学び続けられる分野は何かを考えたとき、自然と浮かんだのがもともと関心のあった美容業界でした。興味がある分野であれば、知識の習得も前向きに取り組めると感じたことが、美容に絞るきっかけになりました。

レジーナクリニックを選んだ理由の一つは、患者として通っていた経験があり、働く姿を具体的にイメージできたことです。また、美容業界の中でも大手クリニックであるため、未経験からでも基礎をしっかり身につけられる環境だと感じました。
「ここで働く自分」が自然に想像できたことが、最終的な決め手だったと思います。

美容カウンセラーという仕事に興味を持ったのは、学生時代に美容クリニックで受付のアルバイトをしていた経験からです。受付業務だけでなく、施術内容を理解し、お客様に寄り添った提案ができる存在になりたいと感じるようになりました。
また、“自信を持って働く姿”への憧れも、この道を選んだ理由の一つです。

【2章】知識もマインドも。初期研修で培った”社会人としての価値観”とは?

入社前は、医療機関ということもあり少し堅い雰囲気を想像していました。しかし実際に働き始めると、その印象は良い意味で変わりました。スタッフ同士の距離が近く、分からないことを相談しやすい空気があります。新卒でも一人で抱え込むことがなく、安心して働ける環境だと感じました。

研修では、社会人としてのマナーや心構えといった基礎から学び、その後は施術の仕組みや美容医療の知識、コミュニケーション方法まで約1か月かけて習得しました。
特に印象的だったのは、単に答えを教えるのではなく「なぜそうするのか」まで丁寧に説明してもらえたことです。理解しながら学ぶことで、自信を持って行動できるようになりました。
学習量が多く大変でもありましたが、知識が増えていく実感があり、前向きに取り組むことができました。

また、働き始めて印象的だったのは、お客様の層の幅広さです。美容クリニックは限られた層が来院するイメージでしたが、実際には老若男女さまざまな方がいらっしゃいます。その分、一人ひとりに合わせたコミュニケーションの大切さを強く感じました。

【3章】寄り添うカウンセリングが、結果につながる

美容カウンセラーとしてやりがいを感じるのは、契約の瞬間だけではありません。ヒアリングから提案、支払いまでの一連の流れを通して、「納得して選んでいただけた」と実感できたときに、大きな達成感があります。患者様の不安や希望に向き合い、安心して決断していただけた瞬間こそ、この仕事の魅力だと感じています。

カウンセリングでは数字を意識することも大切ですが、それ以上に「寄り添う姿勢」を重視しています。美容医療の契約は金額的にも大きな決断です。私たちにとっては日常でも、患者様にとっては人生の中でも大きな選択になる可能性があります。その意識を持ち、本当に納得できているかを大切にしています。結果として、その姿勢が数字にもつながると感じています。

働く中で成長を感じたのは、患者様の雰囲気からタイプを読み取り対応を考えられるようになったときです。以前は説明が長くなりがちでしたが、今では時間配分を意識しながら要点を押さえたカウンセリングができるようになりました。

また、他院のメニューや料金、機械、保証内容を日頃から調べ、友人の体験談も積極的に情報として取り入れています。知識を自分の言葉で伝えることが信頼につながると感じているためです。施術効果に自信を持って提案できることも、レジーナクリニックで働く大きな安心感と誇りになっています。

【4章】“答えがひとつでない仕事”を、続けた先にあったもの

カウンセラーとして難しいと感じたのは、患者様の価値観が本当に多様であることです。同じ説明でも納得していただける場合とそうでない場合があり、最初は戸惑うことも多くありました。人は単純にタイプ分けできるものではなく、「人それぞれ」だと実感する日々でした。

乗り越えられたきっかけは、一人ひとりのカウンセリングを振り返り続けたことです。何が十分に伝わらなかったのか、不安が残った理由は何かを考え続ける中で、自分なりに傾向が見えるようになりました。現在では、会話の第一印象や問診票からその方の価値観を想像し、伝え方を調整できるようになっています。

こうした経験を通して、相手に合わせた言葉選びや距離感を判断する力が身につきました。今後は数字を大切にしながらも、「この人にお願いしたい」と思っていただける、記憶に残るカウンセリングができる美容カウンセラーを目指していきたいです。

そして、入社前の自分には「心配しなくて大丈夫!」と伝えたいです。最初から完璧でなくても、経験を重ねる中で必ず自分なりのやり方は見つかります。就職活動中の方にも、自分の「やってみたい」という気持ちを大切にしてほしいと思います。レジーナで得られる経験とコミュニケーション力は、きっと一生の財産になるはずです。

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